まぶたの 痙攣が起こるのはストレスとマグネシウムの関係にあり

まぶたが謎にピクピクと無意識に動いてしまうことが学生の頃によくありました。目をこすってもずっとピクピクと 痙攣痙攣してなんだか鬱陶しいなと思うことがよくありました。授業中に起こることもあり、座学ならまだいいのですが実習授業でグラインダーを使ったり溶接をするときなんかは作業に集中したいのに不均等はリズムでピクピクするので何回も作業を中断して目をこすったり押さえたりしてごまかしていました。そして、なによりも厄介に感じたのが部活の練習中や試合の時ですね。バレーボールをしていたのですが、急にピクピクしだすのでタイミングが悪ければボールへの反応が遅れてしまったり、ピクピクの瞬間は見えている映像が一瞬揺れるのでアタックが失敗したりレシーブが失敗したりと練習ならまだいいですが、試合の時になってしまったことがあるので、それでミスすればかなり自分にイライラしていました。とは言っても、何週間も何か月もそれが続くわけではなく突然その症状が出て気が付けば治っていたりするので何が原因なのか、その時は親に聞いたりしていました。すると、多分ストレスかミネラル不足じゃないか?との答えが返ってきたのを覚えています。今思えば、まぶたの痙攣がおこるのは暑い夏場が多くその頃は合宿やきつい練習が日々行われていたのでストレスも溜まれば、汗と一緒にミネラルが大量に奪われていたのだなと思います。それと、親の答えは間違っていなかったようで、イライラやストレスを抑える役目はミネラルの一つであるマグネシウムが担っているようです。ストレスが過剰にかかればまぶたはピクピクと痙攣しやすいみたいで、その時はすでに体内のマグネシウムが不足しているみたいです。それ以降、ピクピクしだしたらミネラルのサプリを飲んだり塩を舐めて対処しています。

page top